Thunderbirdを更新した後、突然起動しなくなって困っていませんか?
アップデート後に「開かない」「反応しない」といったトラブルは珍しくなく、設定や環境によって発生することがあります。
この記事では、Thunderbirdが更新後に開かない原因と対処法を初心者向けに分かりやすく解説します。
Thunderbirdの起動トラブルは、
複数の原因によって発生することがあります。
詳しくは「Thunderbirdトラブル完全ガイド|起動・送受信・表示エラーの原因と対処法まとめ」も参考にしてください。
Thunderbirdが更新後に開かない原因
Thunderbirdがアップデート後に起動しない場合、以下の原因が考えられます。
・アドオンの不具合
・プロファイルの破損
・キャッシュの不整合
・セキュリティソフトの干渉
・アップデートの失敗
特に「アドオンの不具合」が多い原因です。
まず試すべき対処法
焦らずにまずは簡単な方法から試していきましょう。
① Thunderbirdを再起動する
一時的な不具合であれば解消する場合があります
② PCを再起動する
メモリやプロセスの問題を解消できます
③ 少し時間を置いてから起動
アップデート処理が裏で動いている場合があります
セーフモードで原因を切り分ける
アドオンが原因の場合、セーフモードで起動できます。
手順
・Shiftキーを押しながら起動
・または「thunderbird.exe -safe-mode」
セーフモードで起動できた場合は、 アドオンが原因の可能性が高いです。
アドオンが原因の場合
アップデート後はアドオンが正常に動作しないことがあります。
対処法
・不要なアドオンを無効化
・最新版に更新
・削除する
プロファイルエラーの可能性
更新後にプロファイルが読み込めなくなる場合があります。
対処法
・プロファイルマネージャーを起動
・新しいプロファイルを作成
コマンド「thunderbird.exe -p」
セキュリティソフトが原因の場合
アップデート後に通信や起動がブロックされることがあります。
対処法
・一時的に無効化
・Thunderbirdを例外設定に追加
どうしても起動ない場合は再インストール
どうしても起動しない場合は再インストールを行います。
手順
・Thunderbirdをアンインストール
・最新版を再インストール
よくある質問(FAQ)
更新後にThunderbirdが開かないのはよくあることですか?
はい、アップデート後の不具合は一定数発生します。
データは消えていますか?
基本的には消えていないことが多く、プロファイルに残っています。
セーフモードで起動できた場合は?
アドオンが原因の可能性が高いです。
再インストールするとデータは消えますか?
通常は消えませんが、念のためバックアップを推奨します。
まとめ
今回は、Thunderbirdが更新後に開かない原因と対処法、起動しない時の解決方法を紹介していきましたがいかがでしたでしょうか。
Thunderbirdが更新後に開かない場合は、アドオンやプロファイルの不具合が原因であることが多いです。
セーフモードやアドオンの無効化を試すことで、原因を特定できます。
それでも解決しない場合は、プロファイルの再作成や再インストールを検討しましょう。
起動しないなどのトラブル、改善しない場合などは等は下記のリンクも参考にしてみてください。
- Thunderbirdトラブル完全ガイド|起動・送受信・表示エラーの原因と対処法まとめ
- Thunderbirdが突然起動しなくなってしまった場合の対処方法
- Thunderbirdでプロファイルエラーが発生して起動できない原因と対処法
今回も最後までお読みいただきありがとうございました(‘ω’)b

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