Thunderbirdで受信トレイをすっきり整理したいと感じていませんか?
「重要ではないけど削除はしたくないメール」は、自動でアーカイブすることで効率よく管理できます。
この記事では、Thunderbirdで特定のメールを自動でアーカイブする方法を分かりやすく解説します。
Thunderbirdのフィルター設定はいろいろな方法があります。
「Thunderbirdの自動化・効率化設定まとめ|メール作業を自動化する方法」で紹介していますので、こちらも是非参考にしてみてください。
アーカイブとは?
アーカイブとは、メールを削除せずに別のフォルダへ移動して保管する機能です。
上手く使えばメールを残したまま整理する事ができるようになります。
・削除せず保存
・受信トレイから移動
・後から確認可能
「消さずに整理」できるのが特徴です。
メール管理のストレスを減らせます。
自動アーカイブの仕組み
Thunderbirdではフィルター機能を使って、特定メールを自動で処理できます。
フィルターで自動化するには
・条件に一致したメール
・受信時に自動移動
アーカイブフォルダへ移動することで実現できます。
受信と同時に整理されます。
自動アーカイブの設定方法
フィルター設定手順は以下の手順で設定できます。
手順
① メニュー(≡)をクリック
② 「ツール」→「メッセージフィルター」
③ 「新規作成」をクリック
④ 条件を設定(送信者・件名など)
⑤ 処理で「フォルダへ移動」を選択
⑥ アーカイブフォルダを指定
これで自動アーカイブが設定できます。
初心者でも簡単に設定可能です。
よく使う設定例
実用的な自動アーカイブの使い方がおすすめです。
・メルマガ → 自動アーカイブ
・通知メール → 自動アーカイブ
・CCのみのメール → 自動アーカイブ
重要度の低いメールを自動で整理できます。
受信トレイを常に見やすく保てます。
アーカイブフォルダの活用
アーカイブは整理しておくと便利です。
年月別・用途別に整理してみましょう。
・年ごとに分ける
・用途ごとに分類
後から検索しやすくなります。
長期的なメール管理に役立ちます。
他の自動化と組み合わせる(おすすめ)
さらに効率化するなら「アーカイブ+既読+タグ」を活用しましょう。
・アーカイブ
・既読設定
・タグ付け
「見ないメール」を完全に自動処理でき、
受信トレイを常に最適な状態に保てます。
注意点
逆に重要なメールを見逃してしまう可能性もありますので、
誤って重要メールを移動しない事が大切です。
・条件設定ミスに注意
・重要メールを除外する
最初は限定的に設定するのがおすすめです。
動作確認しながら調整しましょう。
よくある質問(FAQ)
自動でアーカイブすることはできますか?
はい、フィルター機能で設定できます。
削除とは何が違いますか?
削除は消えますが、アーカイブは保存されます。
どのメールをアーカイブするのが良いですか?
メルマガや通知メールがおすすめです。
後から検索できますか?
はい、アーカイブフォルダから検索可能です。
まとめ
今回は、Thunderbirdで特定メールを自動でアーカイブする方法、フィルターで受信トレイを整理を紹介していきましたがいかがでしたでしょうか。
Thunderbirdではフィルター機能を使うことで、特定のメールを自動でアーカイブできます。
削除せずに整理できるため、メール管理の効率が大きく向上します。
まずは不要なメールから設定して、受信トレイをすっきりさせましょう。
Thunderbirdの自動化設定は様々なものがあります。
作業の効率化を図るのであれば下記リンクも参考にどうぞ。
- Thunderbirdの自動化・効率化設定まとめ|メール作業を自動化する方法
- Thunderbirdで受信したアカウントに届いたメールを自動転送する方法
- Thunderbirdでメール送信時にBCCに毎回同じメールアドレスを自動入力する方法
- Thunderbirdで迷惑メールを自動削除する方法
- Thunderbirdでメールを自動振り分けする方法
- Thunderbirdで時間を指定してメールを送信する方法
- Thunderbirdで自動でメールを既読にする方法
- Thunderbirdで自動でメールにラベル(タグ)を付ける方法
- Thunderbirdで自動返信する方法
今回も最後までお読みいただきありがとうございました(‘ω’)b
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