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会社や自宅以外のパソコンに潜む危険や注意する事

会社や自宅以外のパソコンに潜む危険や注意する事

出張先のホテルや、ネットカフェ等で普段使用していないパソコンを使用する際には細心の注意を払いましょう。

外出先のパソコンにインストールされているアプリケーションを使用してメールを確認する場合や、ログインが必要なWEBサービスを利用したりする場合に「ログイン情報」「氏名」などの個人情報がパソコンに残されてしまう場合があり、パソコンの設定によっては使用者自身が削除しなければ消えない設定になっている場合もあり、大変危険です。

不特定多数の人間にあなたの個人情報が見られる可能性がある為、悪意を持った第三者に悪用されてしまう可能性もあり得ます。

そんな時に役立つのが外部接続が可能な「記録メディア」なのです。

1.記録メディアを活用しよう

外付けHDDやUSBメモリ、SDカードがあれば、アプリケーションを持ち運ぶ事ができます。

外出先のパソコンに、アプリケーションがインストールされている記録メディアを接続し、記録メディア内のアプリケーションを利用すれば、外部にログイン情報や、個人情報が出てしまう事を防ぐことが可能です。

「webブラウザー」「メールアプリ」「Office」等をインストールしておけば、ログイン情報や個人情報の流出の危険性を減らすことができるでしょう。

2.どうやってアプリを持ち運ぶの?

持ち運び方はとっても簡単で、USBメモリをパソコンに接続して使ってみようや、USBメモリ内のフォルダー/ファイルを整理する方法で紹介した方法で、記録メディア内にアプリケーションを入れたり、インストールするだけで簡単に持ち運ぶことができます。

しかし、外部の記録メディアから起動できるように設計されているアプリケーションしか動作はしないので、確認してから持ち運ぶようにしましょう。

外部から起動出来るアプリケーションとしては「GoogleChromePortable」「FirefoxPortable」といったブラウザや、「Office Online」や「OneDrive」などクラウドに保存したデータを閲覧、編集できるアプリケーション等があります。

会社や自宅以外のパソコンに潜む危険や注意する事まとめ

今ではパソコンがあればどこでも仕事や作業が出来る時代になりましたが、便利になった分、リスクも増えてきています。

特にビジネスデータ等は流出してしまうと、あなただけの問題ではなくなってしまう可能性もありますので、1と2で紹介した方法で、会社や自宅以外のパソコンに潜む危険を減らしましょう。

投稿者プロフィール

NIX
パソコン修理サービスやデータ復旧サービス業者に勤めています。前職ではSEO施策やWEBコンテンツ制作サービスを行っていました。