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USBメモリにインストールしたThunderbirdの初期設定方法

USBメモリにインストールしたThunderbirdの初期設定方法

せっかくUSBメモリにThunderbirdをインストールし、外出先でもメールの送受信が可能になったのに、設定をしていなければThunderbirdを使う事も出来ません。

設定方法がよくわからないというあなたの為に今回はUSBメモリにメールアプリを導入して持ち運ぶ方法で紹介した「Thunderbird」の初期設定方法を紹介します。

1.メールアカウントを設定しましょう

まずはUSBメモリをパソコンに接続して使ってみようで紹介した方法でUSBメモリにアクセスし、トップのフォルダを開いておきましょう。

インストール時に新しく作成されたフォルダThunderbird Portableをクリックし「Thunderbird Portable」を起動しましょう。

USBメモリにインストールしたThunderbirdの設定方法1

USBメモリにインストールしたThunderbirdの設定方法1

メール設定が行われていない場合にThunderbirdを起動すればメールアドレスの設定画面が表示されるので赤枠の「メールアカウントを設定する」をクリックしましょう。

USBメモリにインストールしたThunderbirdの設定方法2

USBメモリにインストールしたThunderbirdの設定方法2

メールアカウントを設定するをクリックすると「名前」「メールアドレス」「パスワード」の入力を求められますので設定したいメールアドレスの情報を入力し「続ける」をクリックします。
※今回私はGmailを使用して設定を行っています。

USBメモリにインストールしたThunderbirdの設定方法3

USBメモリにインストールしたThunderbirdの設定方法3

正しくメールアドレス・パスワードがの入力が行われていれば、完了画面が表示され、自動でメールの同期が始まります。

今回設定したメールアドレスを長い期間使用し、たくさんのメールを受信している場合は同期完了まで少し時間がかかりますので、同期が完了するまで待ちましょう。

フリーアドレス以外を設定する方法

今回はGmailでメールアドレスの設定を行いましたが、会社のメール等、フリーアドレスでない場合は個別の設定が必要になる場合があります。その場合は下記画像の「手動設定」から設定するメールアドレスの詳細を入力し設定を行ってください。

USBメモリにインストールしたThunderbirdの設定方法4

USBメモリにインストールしたThunderbirdの設定方法4

2.USBメモリにインストールしたThunderbirdの初期設定方法まとめ

今回はUSBメモリにメールアプリを導入して持ち運ぶ方法で紹介したThunderbird Portableの初期設定方法を紹介しました。

メールアドレスの設定を行っていなければ、USBメモリにThunderbird Portableを導入した意味がないので、インストールした場合はすぐに設定を行いましょう。

また、Thunderbirdが英語表記で使いにくいという人はThunderbirdを日本語化してメールの送受信を行いたいを参考に日本語化を行ってみてくださいね。

投稿者プロフィール

NIX
パソコン修理サービスやデータ復旧サービス業者に勤めています。前職ではSEO施策やWEBコンテンツ制作サービスを行っていました。