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USBメモリに導入したFirefoxPortableを日本語化する方法

USBメモリに導入したFirefoxPortableを日本語化する方法

自宅と同じウェブブラウザを外出先でも使用する方法で紹介したWEBブラウザ「FirefoxPortable」ですが、ダウンロード&インストール後、初回起動すると言語が英語になっていると思います。

普段からFirefoxを使用している人は問題はさほどないかもしれませんが、英語が分からない人は不便と感じる人も多いはずです。

今回は数秒の設定でFirefoxPortableの言語を日本語化し、USBメモリに導入したブラウザを使用しやすくする設定方法を紹介していきたいと思います。

設定は簡単なので、実際にこのページを見ながら設定すれば楽かもしれません。

1.FirefoxPortableを起動しよう

まずはUSBメモリにインストールしたFirefoxPortableを起動しましょう。USBメモリにまだFirefoxPortableをインストールしていない人は自宅と同じウェブブラウザを外出先でも使用する方法を見ながらFirefoxPortableのダウンロード&インストールを行ってください。

USBメモリをパソコンに接続して使ってみようの方法でUSBメモリにアクセスします。

USBメモリにアクセスが出来たら「FirefoxPortable」をダブルクリックで開いてください。

USBメモリに導入したFirefoxPortableを日本語化する方法1

USBメモリに導入したFirefoxPortableを日本語化する方法1

フォルダを開いたら「FirefoxPortable.exe」があるので、ダブルクリックすればFirefoxPortableが起動します。

USBメモリに導入したFirefoxPortableを日本語化する方法2

USBメモリに導入したFirefoxPortableを日本語化する方法2

次は日本語化の設定を紹介していきます。

2.FirefoxPortableを日本語化しよう

ブラウザが立ち上がったら「メニュー」→「option」を選択します。

USBメモリに導入したFirefoxPortableを日本語化する方法3

USBメモリに導入したFirefoxPortableを日本語化する方法3

オプション画面で「content」→「language」をクリックしていきいます。

languageの設定画面の下にある「プルダウン」から「Japanese」を選択し「Add」をクリックするした後にブラウザを再起動すると日本語化が完了します。

USBメモリに導入したFirefoxPortableを日本語化する方法4

USBメモリに導入したFirefoxPortableを日本語化する方法4

USBメモリに導入したFirefoxPortableを日本語化する方法まとめ

今回は自宅と同じウェブブラウザを外出先でも使用する方法で紹介した「FirefoxPortable」を日本語化して使用する方法を紹介しましたが、実は元々日本語化されているバージョンもありますので、FirefoxPortable日本語版からダウンロードしてインストールすれば今回紹介した設定方法は必要ありません。

投稿者プロフィール

NIX
パソコン修理サービスやデータ復旧サービス業者に勤めています。前職ではSEO施策やWEBコンテンツ制作サービスを行っていました。